アニメの放送数追記

昨日言いたいこと幾つか忘れてたので追記

1つはアニメの本数が減ることで、しばしば問題になっている作画の質の向上に繋がるのではないか、ということ。数が減ればより多くの人員を1つのアニメにつぎ込めるのではないかと。最近は作画やCGの質はすごいレベルが高いので、それを継続できるに越したことはないんじゃいかなぁ。

ついでにスタッフ脚本の質も向上して内容も良くなればいいんじゃないかな。そして少なくなることで競争が生まれ、業界の人々が闘争を求めアーマードコアが作られる、ではなくて競争が生まれ、より質の高い物が生み出されていけばより良くなると勝手に思っている。

 

後は当然ながら、数が少なくなって1つのアニメあたりにより多くの人が視聴が見込めるし、より多くのリターンが得られるのではないかということ。ただ数が減ったからといってそうなるとも限らないので、上記の質の向上と合わせて少数精鋭ではないが、質の良い物が増えていって視聴者も増やせれば最高だと思う。

 

後は自分もアニメへの時間の負担が減って、余裕を持ってそれぞれのアニメに目を通し、考察をしたり見直したりできるようになるし、見落としていた物をチェックする余裕もできるからということ。

 

以上身勝手な戯言追記でした。明日はちゃんと更新したいね。